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コロナ禍における留学最新情報【2020年12月】

コロナ禍による影響は少なからず、動きつつありますが、ここに来て感染者数が高くなるということも起きています。

完全に安心できるようになるのは、まだまだ先という見通しもあります。

 

ところで留学も規制などがありましたが、現在はどうなっているのか?

延期になったという人は今か今かと待ち望んでいると思います。

現在のコロナウイルスの影響による、留学最新情報についてまとめてみました。

 

常に最新の情報をチェックしよう!

まず、コロナ禍における留学情報の注意点からお話ししていきます。

それは常に情報を更新しておこうというものです。

 

現状、コロナウイルスの感染は収まる兆しがありません。

むしろ、ここに来て感染者が拡大するという事態も起こっています。

 

各国の状況に応じて政府が対応しているので、国ごとにロックダウンや規制解除が断続的に行われることが予想されます。

極端な話、「今日大丈夫だったけど明日からは規制」ということも起こり得ます。

 

留学の計画段階、準備期間中は常に情報収集をする癖をつけた方が良いです。

でなければ、余計な費用や時間が発生してしまう可能性が高く、留学もできなくなってしまうかもしれません。

 

渡航の不可避は外務省のページで!

渡航が可能か不可能かは外務省の海外安全ホームページでチェックできる。

レベル1からレベル4という分け方をしており、数字が大きいほど、強い注意が必要とのこと。

https://www.anzen.mofa.go.jp/#area

 

日本からの渡航はレベル3はワケアリならば一部許可というところです。

レベル4だと退避勧告といい、渡航が厳しく制限されています。

 

渡航視点もそうですが、相手国の事情も考えなければ行けません。

あまり前ですが、渡航規制と入国規制は違います。

日本からは出て良くても、向こうがお断りしているケースがあることも忘れてはいけません。

 

入国規制については留学先の日本大使館のページに更新されています。

ここは小まめにチェックしておいた方がいいでしょう。

日々変わることが予想されるので、頻繁に渡航規制と入国規制のリサーチが必要になります。

総じて、今の時期は留学がどう転んでも不思議ではないというのが現状です。

 

主な諸外国の対応ー【12月現在】

では、留学先として人気の国々は現在、どのような対応をしているのかをご紹介していきます。

 

いち早く規制緩和にのり出したのがイギリスです。

留学生用の特設ページを作り、注意点なども細かく定めていて、条件次第では例年通り授業を受けることができるそうです。

授業はオンライン対応をしているので、ある程度リスクは防げるという見通しなのでしょう。

 

アメリカ・カナダは少しずつ規制を緩めつつあるようなイメージです。

授業もオンライン対応をしつつ、受け入れるムードができつつあります。

 

しかしながら未だに厳しいところはあります。

オーストラリアやニュージーランドは入国規制が厳しく、とても留学したいと言えるものではありません。

 

外国の方が致死率も高いことから歓迎されないのは間違いないでしょう。

特に中国から蔓延したウイルスなので、アジア圏の人たちは白い目で見られることもあります。

留学するとしたら例年以上の注意と配慮が必要になります。

 

急がないならば留学を延期する手も・・・

どうしても早く留学する必要があるという人を除けば、延期をするのもアリです。

なぜかというと、例年よりも留学のメリットが少なくなっていることも確かだからです。

 

例えば、

  • リモート化することでコミュニケーションが密に取れない。
  • 外出が制限されている。
  • 現地の情報を小まめにチェックしなければならない。

など、やるべきことも多いですし、身動きがあまりできません。

 

最大限、留学の恩恵を受けるのであれば、コロナ禍でなくてもいいのでは?と純粋に思う次第です。

もちろん、今後の状況によっては早いこと留学しておいた方が良かったとなることもあるかもしれません。

自分の現状を踏まえつつ慎重に選択しましょう。

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