スマ留 留学体験談

ネットの情報がすべてではない!ホストファミリーの当たり外れ

私は2016年に現地にある無料エージェントを使ってカナダに留学しました。

カナダの首都であるオタワというところなのですが、あまり有名ではなく情報もさほど多くありませんでした。

そこでエージェントを利用しました。ただ、オタワには現地エージェントの支店もなく、派遣社員的な人がいただけでした。

家を探すのは難しそうだったのでホームステイを利用することにしました。

そのホームステイ先と日本人サポーターとの間で起こったトラブルをご紹介します。

サポーターの方は始めとても丁寧で、ホームステイ先のファミリーと仲がいい感じがしました。

 

外れは初見ではわからないもの・・・

ホームステイ先のマザーは親切で英語の先生もしていたし、評判がいいと聞いていたのでとても楽しみにしていました。

しかし実際はほとんど家にいることもなく、夫婦(再婚相手)とは毎日言い争いをしていました。私はベースメントにその時部屋があったのですが、毎晩毎晩喧嘩の声が聞こえてきます。

 

私の他にもメキシコから来た男の子と台湾から来た男の子がいました。

メキシコから来た男の子と夫婦の喧嘩について話したのですが、私が来るずっと前からあったそうです。

 

その子の両親は一度カナダに来た時に部屋の汚さや食事のひどさに驚いたと言っていました。

正直ホームステイはお金稼ぎにやっている人もいるということは知っていたのですが、まさか自分がそんなところに行くとは当時思ってもいませんでした。

 

学校のあるダウンタウンまでは1時間もかかるし、毎晩喧嘩はすごいし、これはずっとはきついと思い、翌月には出ようと思いました。

エージェントの規約にも2週間前に退去のことは伝えるようにと言われていたのでそのことを伝えると、ホストマザーは激怒していました。

そして、私がいると思ったから他の生徒を断ったのにどうしてくれるの?と言われました。

そこでオタワのサポーターにそのことを伝えました。しかし、私の意見を尊重してくれることはなく、どちらかというとホストマザーの味方のようなメールの返事がありました。

 

マザー的には、来月、再来月の家賃も払えといってきましたが、そのようなことは書いてありませんし、二週間以上前に伝えたので払う義務もないはずです。

なのに日本人サポーターも、1ヶ月分は払って残りは彼女がなんとかします。と意味のわからない返事でした。

 

これは話しにならないと思いトロントにあるエージェント本社にメールで確認したら、払わなくてもいいと言われました。

そのことを日本人サポーターにつたえると、どうしてそんなこと(本社の人に相談したこと)したんですか?と言われそれが一番正直辛かったです。

 

同じ日本人で、間違ったことをしていないのに、責められる。

ネットではホームステイのことも書いてありますが、実際このように家賃で家計を賄うビジネスで行っている人もいるということは頭に入れたほうがいいと思います。

 

また、エージェントの日本人がいるといっても、その方たちもホストファミリーを探すのに苦労しているので、いざ困った時に親身になってくれるということはないと考えておいたほうがいいでしょう。

 

語学学校が紹介しているホストファミリーは、きちんとしていた感じが友達の経験や友達のランチからでもわかりました。

出て行くといった後からのランチは今まで以上にひどく、賞味期限切れのヨーグルトなどが入っていてかなり印象が悪かったです。

都会ではない都市をえらぶメリットもたくさんあるのですが、住まいとなった時にはエージェントを通すよりも語学学校が紹介しているホストファミリーのほうがいいと思います。

もしくは自力で家を探すか。ネットの情報だけを頼りにしない都いう当たり前のことですが、住まいって大事だと思います。

ホームステイ先で出会ったママとのトラブル

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