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イギリスでの食事・水トラブル!私がやってみた解決策

イギリスの田舎町に留学していた経験がある、20代の女性です。

滞在先でのトラブルは数えきれませんが、その中でも「食事」と「お水」に絞ってご紹介し、イギリスへの留学を考えている方の助けになれれば幸いです。

 

【日本の食事の素晴らしさを実感できます】

イギリスの食事は、「味が無い」が基本なんです。

文化背景的に薄味を好み、後から調味料を追加するのが一般的なんだとか…。

 

一番驚いたのは、イギリスのマクドナルドに立ち寄った時です。「ドナルドは全国共通にあるんだから、日本の味が食べられるんじゃないの?

当然そう思いますよね。

私もそう思っていました。到着後数日で、イギリスの味を知ってしまった私は、せめてマクドナルドでも良いから日本の味が恋しいと思っていたのです。

 

しかし、私の思いは簡単に打ち砕かれました。出てきたポテトは、塩味でもなく、他の味でもなく、全くそのままのじゃがいもの味がしたのです。

ケチャップや塩を求めて店内を彷徨いましたが、そんなものはどこにも存在しませんでした。

 

 「そんなに食事がひどいなら無理かもしれない」と思われた方、一応解決策はあるんです。

1つは、物価の高さを覚悟してロンドンに住むこと。世界各国から観光客が訪れますので、お金さえ惜しまなければ美味しい食事にありつくことができます。1つは、ホームステイ先に運命を託すことです。私はドミトリー(寮)での暮らしを選択したため、自炊か外食で食事をする必要がありました。

 

しかし、幸運にも食事の美味しいホームステイ先の家族に出会えた友人がいます。

ホームステイ先に恵まれれば、食事での苦労は軽減できるかと思います。

 

またもう1つは、美味しい中華料理店を見つけることです。イギリスでも日本と同じように、多くの中国人に出会えます。

日本人と食事の文化背景や見た目も近い彼らと仲良くなって、食事に行くようになると、彼らは中国コミュニティーとのつながりが強く、美味しいお店を多く知っています。

イギリスで彼らが紹介してくれた中華料理店に入って、「美味しくない」と感じたことは一度もなかったです。

値段も、その他の国の料理と比較してお手頃でした。

 

【硬水に注意】

硬水、硬水という水の種類を聞いたことがあるでしょうか?

ちなみに私はイギリスに行くまで全く知らず、準備は完全にノーマークでした。

 

日本の水は軟水で、イギリスの水は硬水です。つまり、全く違う種類の水が蛇口から出てくることになります。

 

口に慣れていない硬水を身体に入れると、大多数の日本人の身体は受け付けません。

また日本から持ち込んだシャンプーやリンスは、軟水で泡立つよう作られているために全く泡立ちません。

さらに、私の場合は髪も軟水仕様だったらしく、当初は髪が薄くなって行くのが分かりました。

20代女性ですよ?この感覚をこんな形で味わうとは…とかなり面食らいました。

 

対策としては、まず水道水は飲まないことです。市街地に出ると、浄水器付きのボトルが販売されています

それに水道水を取って濾すと、軟水が出てくるんです。

同じく水に困っていた、タイ人のドミトリー仲間に教えてもらいました。お風呂時の対策としては…。シャワーから出る水は変えることができません。

 

ヘアアイロンを控えてみるとか、紫外線を避けるようにするとか、ヘアケアをしっかりすることが具体的な対策になるかもしれません。

ただ硬水も毒ではありませんので、段々と身体は慣れて行きます。

水道から出た水を直接飲むことは最後までできませんでしたが、料理に煮沸された水道水を使う分には、特に身体にダメージを感じたことはありませんでした。

 

トラブルに関してお伝えしてきましたが、留学によって得られるものも大きいです。

事前の準備をしっかりとして、イギリス生活をエンジョイされることを祈っております。

イギリス留学でよくあるあるトラブルをご紹介!

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