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アメリカ留学で物価・家賃が安い州とは?費用で選ぶ留学先

以前にアメリカ留学における人気の都市を紹介していきました。前回の記事は下記を参考していた抱きたいと思います。それぞれの都市の魅力がありどこがいいかつい迷ってしまいます。

 

人気の都市にいきたい気持ちはある。

しかし、できるだけアメリカ留学を安く済ませて勉強に集中したいという気持ちがあると思います。

 

なので、今回は都市ではなく物価が比較的安い州・地域を紹介したいと思います。留学費用がそんなに出せないという人はぜひ参考にしていただきたいと思います。

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アメリカで安い州はどこ?

アメリカは州によって税率が違うので税率が安い州で選ぶというポイントがあります。税率が安ければ物価も安くなる傾向があります。そんな安い州は以下の通りです。

 

ミシシッピ州

ミシシッピ川でも知られるミシシッピ州は物価と税率がとんでもなく安いことでも有名です。

ただ、その分とんでもなく田舎というデメリットもあります。交通や観光を考えたらかなり不便なところです。

 

ケンタッキー州

ケンタッキーは聞いたことがある人も多いかもしれません。ここも物価がとても安く自然豊かなところです。

ミシシッピよりは田舎ではないですが、全体的に見れば都会というわけではなく自然が豊かなところです。

 

テネシー州

テネシー川でも有名なテネシー州ですね。大きい運河が流れているところは都会ではないので物価等が安い傾向は確かにあります。

治安もそこまで悪くありませんし、過ごしやすいところだとは思います。一人暮らしにはおすすめしたいです。

 

インディアナ州

インディアンでお馴染みのインディアナ州です。家賃や物価が安いです。ただ、治安は結構悪いです。

インディアナ州には絶対に近づいてはいけない場所というのもあるくらいなので、夜1人で出歩くのはおすすめしないです。

 

オクラホマ州

上記のなかでは一番マニアックな州かもしれません。あまり、有名な州というわけではないです。

物価や家賃が安いですが見るところもそんなに多くはありません。地味な印象を持たれ勝ちです。ハマる人にはハマるかもしれないという州ではあります。

 

安い州ということは治安はどうなの?

これまで安い州ということで紹介はしましたが、安いからそれで終わりというわけではありません。安いということはデメリットにもなるからです。

日本も同じですが物価が安いところというのは治安が悪くなる傾向があります。生活面で恵まれない人が住んでいるということですから、金銭トラブルや強盗などのリスクも高くなるということですね。

 

それが怖いから無理して高いですところを選ぶ人もいるくらいです。日本と違って銃社会ですし、自分の身は自分で守る文化ですから頼ることもできません。

安いところを選ぶということはそれなりのリスクがあるということだけは覚えておきましょう。

 

安い留学エージェントを選ぼう!

留学をするときにエージェント選びというのも大事です。代行をさせているわけですから当然手数料が発生します。この手数料も留学エージェントによって違いがあります。

安いエージェントを選べば同じ地域を選んでも留学費用が安くなることもあります。料金で留学エージェントを選ぶということも頭に入れておきましょう。

 

料金が安いといえばピッタリのエージェントがあります。それはスマ留です。この留学エージェントは業界でも一番安い留学をうたうだけあって、他社の半額近い料金でアメリカ留学に行くことができます。

まずお金が用意できないということであれば選択肢としてはスマ留が一番いいことは間違いありません。とにかく安く留学したいのであれば誰にでもおすすめできるエージェントです。

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