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留学で現地の人とお友達になる方法をご紹介します!

私は2018年10月~2019年4月まで、ドイツに留学に行っていました。なぜドイツだったかというと、かねてよりドイツのオモチャに興味があり、自分で学んでみたいと思っていたからです。ドイツ語は大学で少し習った程度で、渡独したときは挨拶くらいしか出来ないレベルでした。

ドイツで語学学校に通っていたのですが、語学学生はみんな外国人。ドイツ人ではなくて、いろんな国から勉強に来ている人です。もちろん、そういう子たちとも友達になりたいのですが、私はせっかくなのでドイツ人の友達が欲しかったんです。

そして色々と試して、努力した結果、通常では考えられないくらいのドイツ人のお友達が出来ました。

ここではその方法をご紹介したいと思います。

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【言葉を話せない期間に友達を作ろう!】

もちろん現地の言葉を話せるに越したことはないのですが、当然最初は話せません。なので身振り手振り、ジェスチャーが多くなると思うのですが、それでコミュニケーションがとれればOKです。一生懸命相手のことを理解しようと努力するので、実は私はこの話せない期間が一番友達が出来ました。なにを言われても、相手がポジティブなことを言っていると仮定して、わかる単語でポジティブに返す。これが相手にはとてもよく見えるようで、みるみる友達が増えていきました。

留学初期の話ですが、バーで飲んでいたまったく知らないおじいちゃんと上記の方法でお友達になって、気に入って頂けたようで、それからほぼ毎日ビールとワインをごちそうになってました。(笑)

 

【近隣の家の人と仲良くなろう!】

ホームステイ先やWGの人たちと仲良くなるもの良いのですが、私は出来れば近所の人と仲良くなった方が良いと思います。ホームステイ先はこちらがお金を払って住まわせてもらってる、いわばビジネスなので、私にとってはなんとなーく距離感がありましたし、ちょっとケチだなって思うこともありました。

当時、誰とでも仲良くなりたかった私は、必ず近隣の人たちに挨拶をして、少し会話をするように心がけていました。日本から持ってきたお土産を、小さいものですが、渡したりしていました。すると、近隣の人がよく遊びに誘ってくれるようになったのです!一緒にお城に観光にいったり、バーベキューしたり、スポーツしたり。夕食に招待してくれ、そのままその方の家に泊まったりしました。私の家は隣なのに。その近隣の人がまた友人を連れてきて、その人とも友達になって遊びに行って、など輪も繋がっていきました。

 

【道案内の時にも友達作り!】

多分外国に留学すると誰もが感じると思うのですが、みんな道がわからないと調べるよりもまず、近くにいる人に聞く人が多いです。それがどこの国の人でも関係ない様で、私なんで絶対にその人から見たら外国人なのに、よく道を聞かれてました。住んでいた町のことなら大体のことはわかるのですが、説明が上手くできない私。(日本でもそうですが、ここ曲がってどうのこうのの説明が難しくてできません)なので、時間がある時は「そこまで一緒に行こう!」と言ってよくその場所まで送り届けてました。移動するときにも会話するので、そこで仲良くなってしまう場合もあり、後日一緒にお食事したり、遊びにいったりする間柄になった人もいます。

いかがでしたか?現地人との友達はなかなか出来にくいと言われますが、どのチャンスも逃さないように、常にアンテナを張っていれば必ず友達になれます。相手から見たら自分は外国人なので、なんとなく友達になりずらいとは思います。ですが積極的に、好意的に、明るくアプローチしていれば自然と声を掛けてくれるようになり、会話が続くようになり、いつもまにか友達と呼べる存在になります。是非、試してみてくださいね。

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