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留学とはいったいなんなんだろうか?留学の存在意義

<留学について>

最近留学がとても流行っているのは皆さんご存知だと思います。

長年勤めていた会社を退職して留学する人、大学を休学して留学する人、高校を卒業後に留学する人、家族を日本において留学する人。

何故みんな海外に行きたがるのでしょうか。

勉強、夢を叶えるため、仕事ともちろん目的は人それぞれですが、日本にいてもできることをわざわざ高いお金を払ってまで海外に来てやるのは何故でしょうか。

 

<フィリピン留学の実態>

私は一番ポピュラーな留学は"英語圏への留学"だと思っています。

これまで例に出した方々とは実際に私が留学中にお会いした方々です。

皆さん留学に色々な思いを持ってきていました。

私が留学した国はフィリピンの山の中にあるバギオという場所です。

フィリピン留学といえばセブが有名かもしれませんが、個人的に暑い場所が苦手だったのとフィリピンの中ならバギオが治安がいいと聞いたのでそこにしました。

海や暑い気候が好きな方はセブの方がおすすめです。なぜならバギオは山しかないから。

マニラ空港からバギオまではバスで5~6時間ほどかかります。

空港に着いた時間は夜中だったのですが、同じ時間帯でピックアップを待っている留学生も多く空港だけあって現地の方もたくさんいました。

夜中の12時近かったのに日中と変わらない量の車が通っており、人もちらほら見かけました。空港の外をでて1番最初に感じたのが蒸し暑い、10分ほどしか外で待っていませんでしたが汗が額から垂れてきて、日が出ていなくてこの暑さでは日中はもっと暑いのかと想像するとぞっとしたのを覚えています。

私が行った時期はちょうど雨季の時期だったので留学中はほぼ毎日雨でしたが、フィリピンなのに毎日長袖を着ていないと寒いと感じるぐらいでした。

移動のバスは極寒でなぜそんなにエアコンをかけるのか後々語学学校の先生に聞いたら歓迎の意味があるとかないとか。

空港から語学学校までのドライブは運転手が居眠りをする等、何度か心臓が止まるかと思うような出来事もありましたがなんとか朝にたどり着きました。

私はお金を貯めておきたかったのでその学校で1番安い3人部屋の寮の食事付きプランにしました。

今思うと食事は要らなかったかなと思います。

食事に関しては個人差、学校によってかなり違いがあるとは思いますが、私の場合学校の食事が合わずお腹を下してしまったり味が美味しくなかったり土日は友達と外食したりしていたのであとから追加できるなら食事を見てから決めるのもありだと思います。

フィリピンは物価が安いので節約したい方はパンや簡単な食事を買っておいて部屋で食べる、ファミレスで食べるという人も何人かいました。

私は寮だったので詳しく分かりませんが、友達はエージェントを通して学校外のアパートを借りて自炊していました。

その方が語学学校の授業料だけなので圧倒的に安いそうです。

私はエージェントは無料だったので契約をしましたが、正直ほぼ使用しておらず、わからないところを聞く、語学学校の比較や値段等専門的な知識をエージェントからもらったという程度でサポートしてもらったという感覚は一切ないです。ちなみに入学証明書をメールで添付するのを忘れていたらしく私が言わなければ頂けなかったので、基本的には自分ですべてやるとうスタンスがいいと思います。

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<留学の目的>

私が留学した目的はワーホリに行く前に英語力を高めておきたかったからです。

同じ目的で来ている人もたくさんいましたが、私が思っていた以上に多かったのは"ホリデー"として来ている人です。

会社を退職してフィリピンで英語の勉強をしてまた自分の国で仕事を探すという方が30%ほどいました。

私が通っていた学校では基本的に2か月から3ヶ月ほど語学学校に通い、そのあと自国に帰る人、ワーホリに行く人、旅行に行く人と3パターンに分かれていました。

正直に言うと3ヶ月で劇的に英語力が伸びたかと聞かれればNoですが、英語環境であったので毎日英語を話さなくてはいけなかった、伝えたいことを伝えられるようになったということと帰国後でも会うような仲がいい外国の友達ができたということが私の中では大きかったです。

高いお金を払ってまですることなのかと聞かれると私は自信をもってYesとは言えませんが、そんなに固く考えなくてもいいんじゃないかな、人生の一生働いて過ごすより100倍いいなと思っています。

私がここで得た経験は一生ものです。死ぬまで忘れないですし、死ぬ前にやればよかったと後悔しない選択ができたと思っています。

簡単に決めることができない大きな選択ですが、私は自信をもって留学してよかったと言えます。

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